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株式会社ブリヂストン

種類 株式会社
市場情報 東証1部 5108
大証1部 5108
名証1部 5108
福証 5108


略称 BRIDGESTONE
本社所在地 104-8340
東京都中央区京橋1丁目10番1号
電話番号 03-3567-0111
設立 1931年(昭和6)3月1日
業種 ゴム製品
事業内容 ゴム・タイヤ
代表者 荒川詔四
資本金 1,263億5,400万円
売上高 2兆6,913億円(連結、2005年12月期)
決算期 12月
関係する人物 石橋正二郎(創業者)
外部リンク http://www.bridgestone.co.jp/
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沿革
1930年、日本足袋株式会社(現・アサヒコーポレーション)タイヤ部の手により、純国産タイヤの第1号が生まれる。
1931年3月1日、日本足袋株式会社タイヤ部から独立する形で、福岡県久留米市に「ブリッヂストンタイヤ株式会社」設立。
1934年、久留米工場完成。本格的に量産開始。
1937年、本社を東京に移転。
1942年、戦争激化に伴い、英語表記の社名を「日本タイヤ株式会社」に改称。
1951年、社名を「ブリヂストンタイヤ株式会社」に再び改称。
1962年、日本初のトラック用スチールラジアルタイヤ開発。
1964年、日本初の乗用車用ラジアルタイヤ開発。
1965年、マレーシアに、戦後初の海外工場を設立。
1967年、アメリカに、販売会社「ブリヂストン・アメリカ」を設立。
1968年、デミング賞受賞。
1970年、第1回「ブリヂストンゴルフトーナメント」(現「ブリヂストンオープン」)開催。
1981年、提供番組「ベストヒットUSA」(テレビ朝日)放送開始。
1982年、日本初のスタッドレスタイヤ発売。
1983年、アメリカのファイアストン社のナッシュビル工場を買収。
1984年、社名を「株式会社ブリヂストン」に改称。(現在のコーポレート・シンボル導入)
1988年、アメリカのファイアストン社を正式に買収、子会社化。
1989年、アメリカの子会社を再編、「ブリヂストン/ファイアストン・インク」設立。
1990年、ヨーロッパ統括会社として、「ブリヂストン/ファイアストン・ヨーロッパ エス エー」を設立。
1993年、スポーツ関連用品事業を、ブリヂストンスポーツに統合。
1994年、ヨーロッパにおける事業を、「ブリヂストン/ファイアストン・ヨーロッパ エス エー」に統合
1997年、F1に参戦。
2001年、「ブリヂストン/ファイアストン・インク」が持株会社制を導入。(「ブリヂストン/ファイアストン アメリカス ホールディング・インク」)
2002年、創業者の石橋正二郎が日本自動車殿堂入り。
2003年、アメリカの統括子会社の社名を「ブリヂストン アメリカス ホールディング・インク」に、同様にヨーロッパの統括子会社の社名を「ブリヂストン ヨーロッパ エヌヴイ エスエー」に変更。
2004年、中国にタイヤ事業を統括する普利司通(中国)投資有限公司を設立。
2005年、日本市場向けとしては24年ぶりとなる新ブランド「Playz(プレイズ)」を発売。

主な事業内容
タイヤ部門
乗用車用/トラック・バス用/建設・産業・農業車両用/航空機用/二輪自動車用のタイヤ・チューブほか。

化工品部門
自動車関連部品、ウレタンフォーム及びその関連用品、事務機器用精密部品、工業用資材関連用品、建築関連用品、土木・海洋関連用品ほか。


主な関連会社
ブリヂストンサイクル(自転車製造・販売ほか)
ブリヂストンスポーツ(ゴルフ用品製造・販売ほか)
ブリヂストンエラステック
ブリヂストンフリック
ブリヂストンソフトウェア

工場
久留米工場 久留米、鳥栖工場 鳥栖、甘木工場 朝倉、下関工場 下関、防府工場 防府、彦根工場 彦根、栃木工場 及び那須工場 那須塩原、東京工場 小平、ほか世界25カ国140拠点(2005年現在)。

那須野が原(那須塩原市)にあるブリヂストンテストコース(写真中央)
主なブランド(タイヤ)
POTENZA(ポテンザ)シリーズ - スポーツドライブ派向けのブランド。F1などでの展開が有名。モータースポーツに於いては古くから多くの支持を得ている。
REGNO(レグノ)シリーズ - 乗り心地・静粛性優先派向けのブランド。その乗り心地と操縦安定性、高い静粛性には定評がある。
Playzシリーズ(プレイズ) - 運転者や同乗者のストレス軽減を主目的に開発された新しいブランド。軽自動車から大型セダン、ミニバン、スポーツカーまで、幅広い車種に対応する。
Bシリーズ(Bスタイル、BスタイルRVなど) - ウェット時の性能と転がり抵抗の低減、コストパフォーマンスを狙って開発されたブランド。
Sneaker(スニーカー) - 主に軽自動車やリッターカー、小型乗用車向けのブランド。
DUELERシリーズ(デューラー) - 4×4 (SUV) 車用タイヤのブランド。
JEEP SERVICE(ジープサービス) - オフロードに於ける走破性能に特化されたバイアスタイヤ。現行では主に不整地を走行するトラック用として位置づけられているが、不整地走行を趣味とするクロスカントリー車のユーザーから根強い支持を集め続けているロングセラーブランド。
BLIZZAKシリーズ(ブリザック) - 冬用スタッドレスタイヤのブランド。雪国での装着率は非常に高い。
BATTLAX(バトラックス) - オートバイ用タイヤのブランド。

豆知識
社名は、正式には「シ」に濁点ではなく「チ」に濁点のブリヂストンである。
子会社ブリヂストンサイクルで自転車事業を展開するが、(現在)自転車用タイヤの自社生産は行っていない。
1950年代にはブリヂストンサイクルでオートバイを製造したこともあったが、撤退した。
現在、F1のフェラーリチームなどへタイヤを供給している。2006年のドイツGPにおいてF1通算100勝を達成。
2007年度からは、F1でのミシュラン撤退が表明されたのでブリヂストンのワンメイクとなる(契約上は2008年度〜2011年度)。トヨタ、ウィリアムズは2006年にミシュランからブリヂストンに変更。
国内で市販されているタイヤは、基本的にブリヂストン本体から、各都道府県にある販売子会社がタイヤを買い、市場に供給している。尚、他のタイヤメーカーも同様の販売ルート体制である。
前述のように日本足袋から独立した経緯があるためか、その後身にあたるアサヒコーポレーションからブリヂストンブランドの靴を発売している。
旧ロゴ時代に『2キロに1店、ブリヂストンのサービスショップ』というCMをやっていた。

関連項目
プリンス自動車工業(日産自動車に吸収合併されるまで、創業者・石橋正二郎がプリンス自動車工業の会長を務め、関係が深かった)
石橋文化センター(1956年、ブリヂストンの創立25周年を記念して創業者・石橋正二郎が久留米市に寄贈して開園した総合文化施設。石橋美術館がある。)
ブリヂストン美術館 (東京・京橋)
石橋財団(上記の美術館を運営する。現監査役の石橋寛が理事長をつとめる。)
コクピット (カー用品店)(タイヤ・ホイール・GTパーツ・オーディオ等を販売する全国チェーンのカー用品店)
タイヤ館(タイヤ・ホイール・オイル・バッテリー等を販売する全国チェーンのカー用品店)
サガン鳥栖(2006年から背中のユニフォームスポンサーに)
J2第48節(11月12日)には、マッチデー冠スポンサーとなりF1カー「フェラーリ」をスタジアムに展示した。
メトロリンク日本橋(沿線スポンサー)
インディジャパン300mile(冠スポンサー)
どこまでも行こう(CMソング)
鳩山由紀夫・鳩山邦夫(創業者・正二郎の孫)
山崎拓(元社員)
権藤博(社会人野球選手時代にブリヂストンタイヤ鳥栖工場野球部でプレー)
天津ブリヂストン女子バレーボールクラブ(子会社のブリヂストン天津が出資する中国のプロバレーボールチーム)
アサヒコーポレーション(旧・日本ゴム、ブリヂストンの源流でもある)

外部リンク
ブリヂストン
ブリヂストン・モータースポーツ

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