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株式会社三菱UFJ証券

種類 株式会社
市場情報 東証1部 8615
大証1部 8615
名証1部 8615


本社所在地 100-6317
東京都千代田区丸の内二丁目4番1号
電話番号 03-6213-8500
設立 1948年(昭和23年)3月4日
(八千代證券株式会社)
業種 証券、商品先物取引業
事業内容 有価証券の売買等および売買等の委託の媒介 等
代表者 青木 広久(取締役社長)
資本金 65,518,843千円
売上高 連結:309,621百万円
単独:239,686百万円
(2006年3月期)
総資産 連結:9,874,474百万円
単独:8,234,259百万円
(2006年3月期)
従業員数 連結:7,011名 単独:6,244名
(2006年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 61.23%
トヨタ自動車株式会社 3.84%
ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー 2.48%
(2006年3月31日現在)
主要子会社 MUハンズオンキャピタル株式会社
MUSファシリティサービス株式会社
MUS情報システム株式会社
MUSビジネスサービス株式会社
外部リンク www.sc.mufg.jp

歴史
前身である国際証券時代は野村證券の子会社であった。バブル崩壊後、証券会社が最も苦しんだ1997年〜1998年頃、国際証券は投資信託の販売が絶好調で、親会社より株価が高いという現象が見られた(野村證券が800円台の時代、国際証券は1100円台をつけていた)。

これを快く思わなかった野村證券上層部と、日興證券の三菱グループ離脱に伴ってグループ内の証券業部門に空白を生じていた当時の東京三菱銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)との利害が一致し、野村證券が保有する国際証券株式を東京三菱銀行に譲渡したことで、現在の三菱UFJフィナンシャル・グループの一員となる。この一連の国際証券の三菱グループ入りにあたっては、国際証券内部に大きな軋轢を生じた。
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2006年10月、MTFGとUFJが経営統合し三菱UFJフィナンシャル・グループとなるのに伴い、UFJ系のUFJつばさ証券と合併し、現在の三菱UFJ証券となる。2007年3月1日に、株式交換によって三菱UFJフィナンシャル・グループの完全子会社となって上場が廃止されることとなっている。

現在、同じ持ち株会社の傘下にある三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行との共同店舗である「MUFGプラザ」の出店を進めている。銀行の顧客基盤を活かしたアプローチにより、投資信託や国債などの販売額の伸びが顕著である。また、アジア地域の有力金融機関との提携を積極化したりと、投資銀行業務に力を注いでいる。


沿革
1926年(大正15)10月1日 - 株式会社加賀商店設立。
1944年(昭和19) - 株式会社加賀商店が商号を加賀證券株式会社に変更。
1945年(昭和20)3月28日 - 南旺証券株式会社設立。
1948年(昭和23)3月4日 - 八千代證券株式会社設立。
1949年(昭和24) - 南旺証券株式会社が商号を鈴や証券株式会社に変更。
1952年(昭和27) - 鈴や証券株式会社が商号を鈴一証券株式会社に変更。
1953年(昭和28) - 鈴一証券株式会社が商号を一成証券株式会社に変更。
1969年(昭和44) - 加賀證券株式会社が商号を菱光証券株式会社に変更。
1981年(昭和56)10月 - 八千代證券株式会社が光亜証券株式会社及び野村證券投資信託販売株式会社と合併し、商号を国際証券株式会社に変更。
1987年(昭和62)5月1日 - 国際証券株式会社が東京証券取引所、大阪証券取引所及び名古屋証券取引所のそれぞれの市場第二部に上場。
1989年(平成元) - 国際証券株式会社が東京証券取引所、大阪証券取引所及び名古屋証券取引所のそれぞれの市場第一部に指定。
1994年(平成6)10月19日 - 三菱ダイヤモンド証券株式会社設立。
1996年(平成8) - 三菱ダイヤモンド証券株式会社が商号を東京三菱証券株式会社に変更。
1999年(平成11)4月 - 菱光証券株式会社が大七証券株式会社と合併し、商号を東京三菱パーソナル証券株式会社に変更。
1999年(平成11)7月 - 東京三菱証券株式会社が三菱信証券株式会社から営業の全部を譲り受ける。
2002年(平成14)9月1日 - 国際証券株式会社が東京三菱証券株式会社、東京三菱パーソナル証券株式会社及び一成証券株式会社を合併し、商号を三菱証券株式会社に変更。
2005年(平成17)10月 - UFJつばさ証券株式会社(登記上はユーエフジェイつばさ証券株式会社)を合併し、商号を三菱UFJ証券株式会社に変更。名称から「つばさ」が外れる。

子会社
カブドットコム証券(旧UFJ系。2006年1月1日付けで旧MTFG系のMeネット証券を吸収合併。三菱UFJグループ関係では唯一旧UFJ系列の会社が存続企業となる)
MUS情報システム株式会社(2006年10月30日付けで国際ビジネス・アンド・システムサービス株式会社から社名変更)

関連項目
三菱UFJフィナンシャル・グループ

外部リンク
三菱UFJ証券
MUS情報システム株式会社

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