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株式会社田辺製薬

本社所在地
〒541-8505
大阪市中央区道修町3丁目2番10号
TEL : (06)6205-5555
FAX : (06)6205-5262
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東京事業所
〒102-8355
東京都千代田区三番町26番地
TEL : (03)3230-6611
FAX : (03)3230-6605

創業
1678年(延宝6年)

株式会社設立
1933年(昭和8年)

資本金
44,261百万円

決算期
3月

株式上場
東京証券取引所1部
他、大阪

従業員数
2,993名(田辺単独)

沿革
1678年 田邊屋五兵衛が大阪土佐堀に「たなべや薬」を看板に薬種問屋として創業する。
1933年 個人組織であった田邊五兵衛商店を株式会社に改組する。
1943年 社名を田邊(辺)製薬株式会社に変更する。
1950年 抗結核薬「ニッパス」を発売する。
1962年 台湾に台湾田辺製薬股?有限公司を設立する。
1970年 アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにタナベU.S.A.社を設立する。インドネシアのバンドンにタナベ・アバディ社(2003年6月に社名をタナベインドネシア社に変更する)を設立する。
1972年 ベルギーのブリュッセルにタナベヨーロッパ社を設立する。カルシウム拮抗剤「ヘルベッサー」発売。
1987年 台湾に台田薬品股?有限公司を設立する。
1990年 アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにタナベ・リサーチ・ラボラトリーズU.S.A.社を設立する。
1993年 中国の天津市に天津田辺製薬有限公司を設立する。高血圧症治療剤「タナトリル」発売。
1996年 マレーシアにタナベセイヤクマレーシア社を設立する。
2000年 アメリカのニュージャージー州ハッケンサックに米国内グループの持株会社「タナベホールディングアメリカ社」を設立する。
2000年 脊髄小脳変性症治療剤「セレジスト」発売。
2001年 9月に大正製薬と共同持株会社「大正田辺ファルマグループ」を設立し、両社を傘下に入れるという経営統合が発表が行われたが、医薬品事業の主導権で両社間で争いとなり、2001年12月に経営統合が白紙(破談)となる。
2002年 5月 米国のベンチャー医薬品会社から導入した、日本初の抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤(クローン病・リウマチ治療薬)「レミケード」を発売。動物薬事業を大日本製薬(現・大日本住友製薬)に営業譲渡する。
2003年 アメリカのニュージャージー州ハッケンサックにタナベ・ファーマ・デベロップメント・アメリカ・エルエルシーを設立する。
※なお、現在東京田辺製薬(→その後三菱東京製薬→三菱ウェルファーマ)との資本関係は無い。同社は1900年代初頭に田邊五兵衛商店(現田辺製薬)から田邊元三郎商店として独立し、その後東京田辺製薬と改組した。一時期、田辺−東京田辺間で東日本・西日本の営業地域分けを行っていたこともある。

だが2007年1月、田辺製薬と三菱ウェルファーマが合併する方針であると報じられた。

2007年 10月 田辺製薬を存続会社として三菱ウェルファーマを吸収合併し、田辺三菱製薬株式会社(仮称)が発足(予定)。

主な商品
アスパラドリンク
タナベ胃腸薬
ナンパオ
スマートアイ
フルコートF など
医療用

アスパラK
タナトリル
ヘルベッサー
サアミオン
フルコート
メインテート
レミケード
ガストローム
タリオン
セレジスト

関連項目
八木治郎ショー
八木治郎ショー・いい朝8時→すてきな出逢い いい朝8時(放送開始から10年以上冠スポンサー(30秒×3)を務めてたが、その後通常スポンサー(30秒×2)に縮小し、1994年3月末で降板した。)
雨宮アスパラドリンクRX7
やなせたかし(アンパンマン作者)が以前広告部に在籍していた。
堺ブレイザーズ アスパラドリンクがスポンサーに付いている。
日本生命球場 近鉄バファローズ本拠地時代、バックスクリーンにアスパラの広告を掲げていた
田辺製薬サッカー部 1950年代の実業団サッカー界の強豪。

外部リンク
田辺製薬株式会社

宇徳運輸  千代田化工建設  ジーエス・ユアサ コーポレーション  ヤクルト本社  田辺製薬 トップへ戻る