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株式会社商船三井

種類 株式会社
市場情報 東証1部:9104
大阪、名古屋、福岡、札幌
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略称 MOL(エム・オー・エル)
本社所在地 105-8688
東京都港区虎ノ門2-1-1
(本店所在地は大阪府大阪市北区中之島3丁目6番32号)
設立 1884年9月27日
業種 外航海運業
事業内容 海上輸送、旅客輸送
代表者 代表取締役・取締役会長 鈴木邦雄
代表取締役社長 芦田昭充
資本金 649億1535万1028円(2005年3月31日現在)
売上高 単体:1兆932億円(2006年3月期)
連結:1兆3667億円(2006年3月期)
従業員数 897人(2005年3月31日現在)
決算期 毎年3月末
主要子会社 関西汽船株式会社
商船三井フェリー株式会社
関係する人物 生田正治(元会長、現日本郵政公社総裁)
外部リンク www.mol.co.jp/

概要
日本郵船・川崎汽船と並ぶ日本の三大海運会社の1つ。LNG輸送分野に強みを持っている。コンテナに記されている「ありげーたー」印は柳原良平デザイン。ファンネルマーク(船の煙突の印)はなく、煙突は橙一色である。

三井グループの三井船舶と住友グループの大阪商船が合併して誕生した会社であり、かつては「大阪商船三井船舶」という社名であり、略称が商船三井であった。その後、1999年に旧三和銀行(後のUFJ銀行、現在の三菱東京UFJ銀行)系のナビックスライン(ジャパンラインと山下新日本汽船が合併して誕生した海運会社)を合併した際に、現在の「商船三井」が正式な社名となった。現在は三井グループに属しており、どちらかというと三井系の会社である。

日本郵政公社初代総裁の生田正治は、就任前は商船三井の会長であった。


沿革
1884年 - 大阪商船設立。
1939年 - 「あるぜんちな丸」「ぶら志゛る丸」を建造。両船は貨客船として南米航路に就航。
1942年 - 三井物産株式会社の船舶部門が三井船舶株式会社として分社化。
1942年 - 当時の大阪商船内港部を分離独立して関西汽船を設立(その後、来島グループも資本参加)。
1964年 - 大阪商船と三井船舶が合併し、大阪商船三井船舶となる。日東商船と大同海運が合併してジャパンラインに、山下汽船と新日本汽船が合併して山下新日本汽船となる。
※大阪商船は本来、日東・大同連合に合流する計画だったが、同社主要株主に名を連ねている住友グループ各社や同社傘下にある第一中央汽船の猛反発を受け、結局この形に収まった。
1967年 - 柳原良平氏デザインのアリゲーターマークがコンテナサービスの象徴となる。
1989年 - ジャパンラインと山下新日本汽船が合併し、ナビックスラインとなる。本格的クルーズ船「ふじ丸」竣工。
1995年 - 海外コンテナ船社間での提携、ザ・グローバル・アライアンス締結。
1998年 - ザ・ニュー・ワールド・アライアンス締結(ザ・グローバル・アライアンスの改称)。 
1999年 - 大阪商船三井船舶とナビックスラインが合併、株式会社商船三井となる。

主な関連会社
MOL Japan
商船三井客船
商船三井フェリー
商船三井近海
商船三井ロジスティクス
商船三井内航
商船三井興産
商船三井システムズ
商船三井テクノトレード
商船三井キャリアサポート
関西汽船(住友系列)
ダイヤモンドフェリー
ブルーハイウェイライン西日本
名門大洋フェリー(ケイハンも出資)
九州急行フェリー
旭タンカー
東京マリン
日本栄船
ジャパンエキスプレス(横浜)
ジャパンエキスプレス(神戸)
宇徳運輸(三井系列)
ダイビル
日下部建設
エム・オー・ツーリスト

関連項目
商船三井ビルディング
にっぽん丸
さんふらわあ




外部リンク
商船三井

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