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株式会社新明和工業

種類 株式会社
市場情報 東証1部 7224
大証1部 7224


本社所在地 兵庫県宝塚市新明和町1-1
設立 1949年11月5日
業種 輸送用機器
事業内容 ミキサー車など
代表者 金木忠
資本金 159億8,196万7,991円
決算期 3月
主要株主 新明和工業(自社)
日立製作所
三菱UFJフィナンシャルグループ 他
外部リンク http://www.shinmaywa.co.jp/
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沿革
1920年(大正9年)川西機械製作所 (川西機械製作所の一部門として)
1928年(昭和3年)川西航空機株式会社 (二式飛行艇、紫電改戦闘機など)
1945年、敗戦により航空機の製造中止
1949年(昭和24年) 新明和興業株式会社
1960年(昭和35年) 新明和工業株式会社に社名変更

事業部

産機システム事業部 (産業機器事業)
産業用ロボットや自動機器、ポンプ、他

航空機事業部

最新のUS-1A改飛行艇試作2号機。岩国基地水陸両用航空機の救難飛行艇(着水可能な飛行機)を製作している。
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実験飛行艇 UF-XS
PS-1を製作する段階で、技術不足を補うために米海軍からグラマンUF-2を譲り受けて研究、それを元に試作した量産型の半分ほどの大きさの飛行艇。1機のみ製造。
対潜哨戒飛行艇 PS-1(PS-X)
対潜哨戒機。機体は後のUS-1と同型。強力な動力境界層制御BLCシステムによって高いSTOL性能を持ち、二式大艇譲りの良好な凌波性能を備えた機体。日本が世界に誇る飛行艇で、機体は優秀だったが、対潜哨戒機能はアメリカのP-3対潜哨戒機に及ばなかった。23機製造。
救難飛行艇 US-1(PS-1改)
PS-1を改造した災害救助用モデル。PS-1の哨戒能力を取り外し、災害救助能力と離着陸能力(車輪など)を取り付けた。6機製造。
救難飛行艇 US-1A
US-1のエンジンを転換した救難用水陸両用機で世界最高水準の飛行艇。海上自衛隊が運用し、岩国飛行場と厚木飛行場に配備されている。飛行場の無い小笠原諸島で急病人が発生した場合など、同機が派遣され東京に搬送している。14機製造。
救難飛行艇 XUS-2(US-1A改)
2004年3月末に試作1号機を防衛庁に納入。制式採用後はUS-2となる予定。同型機の輸送機仕様、消防飛行艇仕様の売り込みも狙う。試作機2機を製造し、2008年以降に量産型の調達開始を見込む。

特装車事業部
ダンプトラック・じん芥車(ごみ収集車)、ミキサ車、タンクローリ、散水車等

環境システム事業部

関連項目
航空機メーカーの一覧
日立製作所
みどり会
川西倉庫

外部リンク
新明和工業

第一中央汽船  三井化学  島津製作所  新明和工業  住友金属鉱山 トップへ戻る