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株式会社島津製作所

種類 株式会社
市場情報 東証1部 7701
大証1部 7701
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本社所在地 604-8511
京都市中京区西ノ京桑原町1番地
電話番号 075-823-1111(代表)
設立 1917年9月
業種 精密機器
事業内容 計測機器、医療機器の製造・販売
代表者 服部重彦(代表取締役社長)
資本金 26,648百万円(2006年3月)
売上高 242,638百万円(2006年3月)
従業員数 8,512人(2006年3月31日現在)
決算期 3月末日
関係する人物 島津源蔵(創業者)
田中耕一(ノーベル化学賞受賞者、田中耕一記念質量分析研究所長)

外部リンク www.shimadzu.co.jp

事業内容
分析・計測機器
クロマトグラフ、光吸収分析装置、組成・表面分析装置、液体クロマトグラフ、ガスクロマトグラフ質量分析計、性評価機器、非破壊検査機器、環境測定機器などを製造している。

医用機器
デジタルX線システム、PETシステム、CTスキャナシステム、超音波診断システムなどの医用画像診断機器を製造すると同時に、検査画像を含めたさまざまな情報をデジタル管理するシステムを病院などに提供している。

産業機器
半導体の製造装置をはじめ、液送機器、油圧機器などの各種産業機器を製造している。また、携帯電話やパソコンのキーデバイス製造に欠かせない成膜装置やターボ分子ポンプをはじめ、半導体や液晶パネルなどの品質管理を支える検査機器なども製造している。

航空機器
エア・マネジメント・システム、フライト・コントロール・システム、コックピット・ディスプレイ・システム、エンジン始動システム用機器、電子制御装置などを製造している。また、油圧・空気・燃料系用の各種搭載機器の機能試験装置、 航空医学訓練装置などの地上支援機器も製造している。なお、ヘッドアップディスプレイの国内シェアは1位である。


沿革
1875年 初代島津源蔵により設立される。
1895年 蓄電池の製造開始
1909年 日本初の医療用X線装置を完成。
1917年 蓄電池部を分離し日本電池を設立、株式会社に改組。
1934年 日本初の分光写真器を完成。
1947年 日本初の電子顕微鏡の商品化。
1956年 日本初のガスクロマトグラフを開発。
1975年 創業100周年を記念して島津創業記念資料館を開設。
1989年 英クレイトスグループを買収。
1995年 日本初の生体磁気計測装置を開発。
2002年 社員の田中耕一がノーベル化学賞受賞。
2003年 直接変換方式フラットパネル検出器(FPD)を搭載した世界初のX線診断装置を開発。

社章

島津製作所本社(京都市中京区)現在の『丸に十の字』の社章は薩摩の島津家の家紋に由来するが、創業者の初代島津源蔵は京都の出身である。大名の島津家とは血縁がないが、創業者の祖先である井上惣兵衛尉茂一が島津義弘から家紋と「島津」の姓を与えられた。そのときの経緯は以下の通り。

薩摩の島津義弘が、京都の伏見から帰国の途上に、豊臣秀吉から与えられた播州姫路の領地に立ち寄った。その際、そこに住んでいた井上惣兵衛尉茂一は領地の検分などの世話をした。それに対する褒美として“島津”の姓と“丸に十の字(くつわ)の家紋”をもらった。

ちなみに、十字の線の太さは目の錯覚を考慮に入れ、丸の線の1.1倍と定められている。


関連項目
島津創業記念資料館
ボーイング747-8(補助翼を動かすための主要部品を独占受注)

外部リンク
島津製作所
田中耕一記念質量分析研究所
財団法人島津科学技術振興財団

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