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株式会社オリエンタルランド

種類 株式会社
市場情報 東証1部 4661


略称 OLC
本社所在地 279-0031
千葉県浦安市舞浜1-1
電話番号 047-305-2045
設立 1960年7月11日
業種 サービス
事業内容 テーマパークの経営、運営および、不動産賃貸等
代表者 代表取締役社長兼COO 福島祥郎
資本金 632億112万7千円
売上高 単体:2,720億39百万円
連結:3,328億85百万円
(2006年3月期)
従業員数 2,136名(2006年4月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 京成電鉄 19.41%
三井不動産 15.16%
千葉県 3.29%
主要子会社 イクスピアリ
ミリアルリゾートホテルズ 他
関係する人物 川崎千春 (創業者・初代代表取締役社長)
高橋政知(二代目代表取締役社長を勤めた後、代表取締役会長に就任。その後、森光明社長の急死を受け、社長職を兼務することに。)
加賀見俊夫 代表取締役会長兼CEO

1960年
7月11日 千葉県浦安沖を埋め立てて、商業地・住宅地の開発および大規模レジャー施設の建設を目的として、三井不動産、京成電鉄、朝日土地興業(後に三井不動産に吸収合併)の3社による出資で設立。資本金2億5,000万円、社員3名、本社は東京都墨田区押上にある京成電鉄本社内の一角でスタート
1962年
1月 川崎千春社長(元 京成電鉄社長:当時)が、ウォルト・ディズニー・プロダクションズ(現在のウォルト・ディズニー・カンパニー)を訪問
7月 第1期埋立事業区域の漁業権が一部放棄される、千葉県と「浦安地区土地造成事業及び分譲に関する協定」を締結
1964年
9月 浦安沖の海面埋め立て造成工事(第1期)を開始(オリエンタルランドが請負、後に344haを取得)
1966年
4月 千葉県と「浦安地区民有海面下土地の取り扱いに関する協定」を締結
6月 B地区(東野・富岡・弁天・今川・鉄鋼通り)の埋め立て工事が完了
1967年
3月 A地区(海楽・美浜・入船)の埋め立て工事を開始
1969年
1月 「オリエンタルランド商住地開発基本計画1973」が千葉県開発庁長から承認を受ける
2月 C地区(舞浜)の埋め立て工事を開始
3月 A地区の埋め立て工事が完了
1970年
3月 千葉県から埋立地(レジャー施設用地・住宅用地)の分譲を開始
11月 C地区の埋め立て工事が完了
1971年
7月 浦安沖の漁業権が全面放棄される
1972年
1月 レジャー施設「オリエンタルランド」の基本構想まとまる
4月 C地区の護岸工事が完成
5月 「レジャー施設第一次調査団」をアメリカへ派遣
12月 千葉県から分譲を受けた埋立地のうち、住宅用地の販売を開始、海面埋め立て造成工事(第2期)を開始
1973年
7月 「レジャー施設第二次調査団」をヨーロッパへ派遣
8月 「オリエンタルランド基本計画」を千葉県に提出
1974年
1月 千葉県が「オリエンタルランド商住地開発計画1973」を承認
2月 京成電鉄、三井不動産、三井物産の3社による連名で、ウォルト・ディズニー・プロダクションズ首脳に来日を要請
6月 川崎社長がウォルト・ディズニー・プロダクションズを訪問し、来日を要請
7月 「浦安開発地域の適地性研究レポート」が完成
8月 千葉県が「オリエンタルランド(レジャー施設)基本計画書」を承認
12月 テイタム会長、ウォーカー社長(どちらも当時)らウォルト・ディズニー・プロダクションズ首脳が来日し、オリエンタルランドとの業務提携について基本的に合意
1975年
1月 「第一フェーズ作業」(市場評価・経済および財務評価・技術評価)を開始
11月 浦安沖の海面埋め立て造成工事が完了
1976年
7月 「第二フェーズ作業」(マスタープラン策定)の契約を締結
1977年
3月 正式名称が「東京ディズニーランド」に決定
7月 東京ディズニーランドへの参加企業誘致活動を開始
1978年
8月 高橋政知が代表取締役社長に就任
11月 ウォルト・ディズニー・プロダクションズと業務提携に関する基本的合意が成立
1979年
3月 東葛飾郡浦安町美浜地区(現在の浦安市美浜)にショッピングセンター「ユニモール」を開業
4月 ウォルト・ディズニー・プロダクションズとの間で、東京ディズニーランドのライセンス・設計・建設・運営に関する業務提携契約を締結
9月 「日本ウォルト・ディズニー・プロダクションズ」を設立
11月 東葛飾郡浦安町富岡地区(現在の浦安市富岡)にショッピングセンター「パークスクエア」を開業
1980年
1月 アメリカ・カリフォルニアの「ディズニーランド」へ第一次研修社員を派遣
8月 「カリフォルニア連絡事務所」を開設、「東京ディズニーランド協調融資団」が結成
12月 東京ディズニーランド起工式を挙行、土木・植栽工事を開始
1981年
4月 東京ディズニーランド建設工事を開始、浦安町が「浦安市」に(市制施行)
9月 本社事務所を浦安へ移転
10月 東京ディズニーランド参加企業15社が決定
1982年
4月 東京ディズニーランドのアトラクション据え付け工事を開始
5月 「雇用センター」を開設
9月 東京ディズニーランドのシンデレラ城最先端の塔を据え付け完了
11月 オープニング・デイト記者発表会を挙行・初代「東京ディズニーランド・アンバサダー」に寺崎八重子が就任
1983年
1月 東京ディズニーランドのキャスト(従業員)研修を開始
3月18日 東京ディズニーランド竣工式挙行、プレビューを開始
4月15日 東京ディズニーランドが開園
5月23日 東京ディズニーランド100万人目のゲスト(来場客)が来園
9月5日 東京ディズニーランド500万人目のゲストが来園
1984年
2月6日 「1983年 日経・年間優秀製品賞」最優秀賞のうち、「日本経済新聞社賞」を東京ディズニーランドが受賞
4月2日 東京ディズニーランド1,000万人目のゲストが来園
4月15日 東京ディズニーランドが開園1周年、プラザテラスに開園記念碑を設置
1985年
2月4日 「東京ディズニーランドの経済的波及効果」を発表
4月26日 東京ディズニーランド・新東京国際空港(現在の成田国際空港)間直通バスの運行を開始
1986年
1月14日 東京ディズニーランド周辺地域に関するディズニー社との共同研究に合意
7月20日 「サンルートプラザ東京」が開業、同ホテル内に、商品販売店舗「ディズニーファンタジー」を出店、東京ディズニーランド・オフィシャルホテル内での商品販売事業に進出
1987年
10月5日 「ディズニーシティ」構想に関するプレゼンテーションを実施
1988年
2月24日 「ディズニー・ハリウッド・マジック」に関するプレゼンテーションを実施
4月 高橋政知が代表取締役会長に就任、後任には日本興業銀行出身の森光明が就任
4月14日 「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」が開業
4月15日 東京ディズニーランド開園5周年、記者会見で第2パーク計画について発表
6月2日 東京ディズニーランド5,555万5,555人目のゲストが来園
7月2日 「ヒルトン東京ベイ」が開業
7月8日 「第一ホテル東京ベイ」(2002年4月1日に「ホテルオークラ東京ベイ」に名称変更)が開業
9月28日 「ディズニー・ハリウッド・マジック」に関する第2回プレゼンテーションを実施
12月1日 JR京葉線舞浜駅が開業、「東京ディズニーランド・ギフトカード」の販売を開始
1989年
12月25日 東京ディズニーランド7,777万7,777人目のゲストが来園
1990年
1月23日 「東京ディズニーランド開園5周年の経済的波及効果」を発表
3月10日 JR京葉線が全線開通
5月2日 「東京ベイホテル東急」が開業
10月30日 改良されたコンセプト「ディズニー・ハリウッド・スタジオテーマパーク」に関するプレゼンテーションを実施
1991年
1月1日 本格的な作業推進を目的として、社内に「第二パーク検討部」を設置
5月29日 東京ディズニーランド1億人目のゲストが来園
9月5日 「高橋・ウェルズ会談」で映画スタジオをベースにした第二パーク中止の方針をディズニー社に正式に通知、白紙に戻って新しいパークの開発に着手
7月23日 第二パークのコンセプトとして、アイデア段階の「東京ディズニーシー」コンセプトがディズニー社から提示
1992年
1月9日 森社長が心筋梗塞で急死、その後、高橋会長が取締役社長職を兼務していたが、千葉県庁出身の加藤康三が代表取締役社長に就任
1993年
1月28日 第二パークを含めた舞浜地区マスタープランがディズニー社から提示
4月15日 東京ディズニーランド開園10周年
8月24日 東京ディズニーシー・コンセプトのプレゼンテーションを実施
1994年
2月14日 100%出資子会社「株式会社舞浜コーポレーション」を設立
12月12日 東京ディズニーシー・ハイコンセプトのプレゼンテーションを実施
1995年
2月28日 東京ディズニーシー基本計画作業を開始
6月 加賀見俊夫が代表取締役社長に、加藤康三が代表取締役会長に就任
1996年
1月29日 東京ディズニーシー基本計画作業総括のプレゼンテーションを実施
4月30日 ディズニー・エンタープライゼズ・インク(Disney Enterprises,Inc.)との間で「東京ディズニーシー・テーマパーク」および「東京ディズニーシー・ホテル」のライセンス・設計・建設・運営に関する業務提携契約を締結
6月12日 100%出資子会社「株式会社舞浜リゾートホテルズ」を設立
6月18日 「OLC2010ビジョン」を発表
12月11日 東京証券取引所第一部に株式上場
1997年
4月9日 100%出資子会社「株式会社舞浜リゾートライン」を設立
7月25日 東京ディズニーランド2億人目のゲストが来園
11月26日 「東京ディズニーシー」基本プランを正式発表
12月8日 100%出資子会社「株式会社グリーンアンドアーツ」を設立
1998年
4月15日 東京ディズニーランド開園15周年
6月15日 100%出資子会社「株式会社フォトワークス」、「株式会社デザインファクトリー」、「株式会社ベイフードサービス」を設立
8月1日 舞浜駅前開発事業(「イクスピアリ」および「ディズニーアンバサダーホテル」)の建設を着工
9月30日 ディズニー・エンタプライゼズ・インクとの間でディズニーアンバサダーホテルのライセンス・建設・運営に関する業務提携契約を締結
10月6日 ディズニー・エンタプライゼズ・インクとの間で「ディズニーリゾートライン」のライセンス・設計・建設・運営に関する業務提携契約を締結、「株式会社舞浜リゾートライン」がディズニーリゾートラインの建設を着工
10月22日 東京ディズニーシーおよび「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」の建設を着工
1999年
2月4日 100%出資子会社「株式会社舞浜ビジネスサービス」を設立
3月4日 100%出資子会社「株式会社イクスピアリ」を設立
10月20日 100%出資子会社「株式会社アールシー・ジャパン」を設立
2000年
1月1日 「リゾート宣言」を発表し「東京ディズニーリゾート」が正式にスタート、初代「東京ディズニーリゾート・アンバサダー」が就任
1月27日 東京ディズニーシー参加企業14社(第1期)が決定(後に、そごうは撤退)
2月 三菱商事、レインフォレスト・カフェ・インク、オリエンタルランドの3社間で、合弁契約を締結
4月15日 「東京ディズニーシー・スペシャルプレビュー」開催(東京ディズニーランド内「ディズニーギャラリー」〜翌年9月3日まで)
6月25日 東京ディズニーシー参加企業4社(第2期)が決定
7月7日 イクスピアリ、ディズニーアンバサダーホテルおよび「キャンプ・ネポス」が開業、ディズニーアンバサダーホテル内に商品販売店舗「フェスティバル・ディズニー」を出店、ディズニーホテル内での商品販売事業に進出
10月6日 100%出資子会社「株式会社リゾートクリーニングサービス」を設立
10月24日 ディズニーリゾートラインの試運転が開始
11月15日 東京ディズニーシー参加企業3社(第3期)が決定
2001年
1月15日 東京ディズニーシー、料金体系を発表
1月18日 東京ディズニーシー注水式
3月1日 「ボン・ヴォヤージュ」が開業
3月14日 日本ヒルズ・コルゲート、東京ディズニーシー参加企業に
3月23日 東京ディズニーシーの開業日を発表
4月4日 講談社、東京ディズニーシー参加企業に
4月17日 東京ディズニーシー、オープニング・キャスト(スタッフ)募集を開始
4月25日 NTTドコモ、東京ディズニーシー参加企業に
5月5日 東京ディズニーシー、団体向けチケット予約を開始(旅行代理店)
5月21日 東京ディズニーシー、全施設の概要を発表
6月5日 東京ディズニーシー、個人向けチケット予約を開始(旅行代理店)
6月8日 100%出資子会社「株式会社舞浜ビルメンテナンス」、「株式会社オーエルシー・キッチンテクノ」を設立
6月11日 キッコーマン、東京ディズニーシー参加企業に
6月27日 日産自動車、東京ディズニーシー参加企業に
7月27日 ディズニーリゾートラインが開業
8月1日 東京ディズニーシー、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタの報道関係者向けプレビューが開始
8月4日 東京ディズニーシー、前売りチケットの販売を開始
8月11日 東京ディズニーシー、各種プレビューを開始
8月11・12・18・19日 浦安市民向けプレビュー
8月13〜17日 オリエンタルランド株主向けプレビュー
20〜24日 参加企業関係者向けプレビュー
25〜31日 「ディズニー・サマー・サプライズ」当選ゲスト向けプレビューなど
8月21日 東京ディズニーシー、テレビCMを開始
9月2日 東京ディズニーシー、「プレミア・パーティー」を開催
9月4日 東京ディズニーシーが開園、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタが開業
2002年
4月1日 「ウォルト・ディズニー・インターナショナル・ジャパン」100%出資子会社「株式会社リテイルネットワークス」の全株式を取得、日本国内のディズニーストアの経営に着手
7月7日 東京ディズニーシー1,000万人目のゲストが来園
9月24日 加藤康三が代表取締役会長を退任
10月8日 「ジャパン・ソサエティ賞」を受賞
11月8日 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー合わせて3億人目のゲストが来園
12月10日 100%出資子会社「株式会社Eプロダクション」を設立
2003年
4月15日 東京ディズニーランド開園20周年
5月26日 100%出資子会社「株式会社OLC・ライツ・エンタテインメント」を設立
12月3日 日本郵政公社との業務提携契約を締結
2004年
10月20日 「浦安ブライトンホテル」・「新浦安オリエンタルホテル」・「パーム&ファウンテンテラスホテル」・「ホテルエミオン東京ベイ」の4つのホテルとの間で、新たな提携ホテルプログラム「東京ディズニーリゾート・パートナーホテル」の参加に関する契約を締結
2005年
2月25日 パーム&ファウンテンテラスホテルが開業
3月15日 51%出資子会社「株式会社アールシー・ジャパン」の新しいレストラン「Lengua de Gaudi(ガウディの舌)」が開店
4月13日 「シルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)専用常設劇場」建設を、シルク・ドゥ・ソレイユ社、ディズニー社、オリエンタルランドとの3社間で合意、契約を締結
6月29日 加賀見俊夫が会長兼・最高経営責任者(CEO)、福島祥郎が社長兼・最高執行責任者(COO)、長岡彰夫が副社長兼・最高戦略責任者(CSO: チーフ・ストラテジー・オフィサー)に就任(3者とも代表取締役)
7月29日 外部の専門業者に委託していたテーマパーク内遊技施設のメンテナンスを行う会社として、100%出資子会社「株式会社Mテック」を設立
9月1日 イクスピアリ内のシネマコンプレックス「AMCイクスピアリ16」の経営権をAMC Entertaiment International, Inc.から取得し直営化
12月1日 株式会社アールシー・ジャパンが、さいたま市のショッピングセンター「ステラタウン」に出店していた「BUENA COSTA 129」の業態を変更し、新たに自然派バイキング「わらべ」を開店
2006年
2月6日 3つ目のディズニーホテルの名称を「東京ディズニーランドホテル」に決定
2月14日 東京ディズニーランドホテルの建設を着工
3月1日 「AMCイクスピアリ16」を「シネマイクスピアリ」に名称変更し「ディズニーデジタル3-Dシネマ」システム導入などでリニューアルオープン
3月1日 新規事業として、全国でディズニーキャラクターを使ったミュージカル公演「ディズニーライブ!」(第一弾『くまのプーさん』2006年3月開始)の運営、およびシルク・ドゥ・ソレイユの東京ディズニーリゾート常設公演の準備作業を行う部署として「シアトリカル事業部」を設置
4月17日 「東京ベイ舞浜ホテル」の運営母体である株式会社東京ベイ舞浜ホテル、ディズニー・エンタープライゼズ・インク、オリエンタルランドの3社間で、「東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル」契約を締結
4月18日 シルク・ドゥ・ソレイユ専用常設劇場の建設を着工
5月9日 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのパスポート料金(入園料)を、2006年9月1日から一部改定すると発表
7月1日 連結子会社の「株式会社舞浜リゾートホテルズ」を「株式会社ミリアルリゾートホテルズ」に商号変更
9月3日 日産自動車、日本水産、タカラトミー、森永製菓、セイコー、日本ヒルズ・コルゲートの計6社が参加企業から撤退(オリエンタルランド側は、契約期間や金額を公表していない)
9月25日 「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」の運営母体である株式会社三井不動産ホテルマネジメント、ディズニー・エンタープライゼズ・インク、オリエンタルランドの3社間で、「東京ディズニーリゾート・パートナーホテル」契約を締結
10月6日 三菱商事の子会社でスープカフェSoup Stock Tokyoを経営する株式会社スマイルズの第三者割当増資による新株式を全て引き受け同社に資本参加、持分法適用会社(33.48%)とする。
11月1日 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー合わせて4億人目のゲストが来園。4億人目のゲストは東京ディズニーシーに来園した。
11月8日 タカラトミーと公式スポンサー契約を締結。2007年4月1日よりスポンサー活動を開始する。タカラトミーは9月3日にスポンサーから撤退しているので実質復帰となる。
11月9日 子会社の「OLC・ライツ・エンタテイメント」を通じ、映画制作事業に参入することを発表。第1作目の「世界最速のインディアン」は2007年2月3日から公開された。配給はソニー・ピクチャーズエンタテインメントとなる。
12月19日 60歳以上の来園客を対象としたシニア用の「東京ディズニーシー年間パスポート」を期間限定・枚数限定で販売することを発表
2007年
1月19日 子会社の「グリーンアンドアーツ」が神奈川県のPFI事業である「花と緑のふれあいセンター(仮称)」を落札したと発表

同社に関わる事件等
2001年 米国同時多発テロの影響により、以降TDR全域にわたり警備体制を強化。
2004年 パーク内で販売する菓子への異物混入など、商品に関するトラブルが続発した。
2005年3月 オリエンタルランドは、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーの「年間パスポート」の顧客12万1607人の個人情報が流出した可能性があるとの調査結果を発表した。
2005年5月 右翼関連企業との不透明な交際が発覚した。
2005年6月 経営権取得目的の敵対的買収に対抗するため、自社株のTOBを実施、筆頭株主である京成電鉄が保有する自社株の一部を買い戻し京成電鉄の出資比率を低下させた。
2005年7月 京成電鉄の筆頭株主が東証2部上場の投資会社「プリヴェチューリッヒ企業再生グループ」(現・プリヴェ企業投資ホールディングス)となる(プリヴェは目的を「純投資」と発表している)。
2006年3月10日 京成電鉄との業務・資本提携を強化し、3月6日までに京成電鉄の普通株式を約1000万株取得したと発表した。
2006年9月28日 TDRの主たる輸送手段であるJR東日本京葉線鍛冶橋変電所配電盤焼失事故による運転見合わせの影響により、TDR各施設のかなりの数のキャスト(従業員)の出勤が困難となり、TDL・TDS合わせ68あるアトラクションのうち、開園時19が稼動できない事態となった(その後約2時間ですべてが稼動)。 また、ゲストのアクセスも代替ルートである東京メトロ東西線の大混雑を中心に多大な影響を与えた。
2007年1月18日東京ディズニーランド内のレストラン『イーストサイド・カフェ』にて提供された前菜『カプレーゼ(モッツァレラチーズとトマトの前菜)』うち、9食に賞味期限が1月17日となっているモッツァレラチーズを使用していたことが18日14:10に判明しした。 OLCは、判明後直ちに提供を一時中止、新たに賞味期限内のチーズが納品されたことにより、提供を再開し、この事実を翌1月19日に自ら公表し、OLCプレスリリース20070119浦安保健所などに届出を行った。OLCの自社調査によると、原因は自社倉庫の納品担当者が当日の日付を1月17日と勘違いし、賞味期限切れに気付かないまま無いまま当該チーズを出庫・納品していたことに加え、店舗担当者が本来行われるべき納品されたチーズの日付確認及び商品検収記録簿への記載を行わないまま使用し、本来の納品フローと異なる対応をした為である。
2007年2月9日 リゾート内レストラン及びホテルの予約受付を2月一杯中断。横浜の『東京ディズニーリゾート・総合予約センター』で1月末の予約管理システム更新時から発生している原因不明のコンピューターシステムダウンのため。受付済みの予約は有効だが、端末がシステムにアクセス出来ない為、キャンセル処理も不能との事。この休止が原因でキャンセル料が発生する場合は、休止期間終了後、同センターにてキャンセル料無料で対応する。

「東京ディズニーリゾート」の運営について

キャスト・ゲスト
TDRを含む世界のディズニーリゾート・テーマパークでは従業員のことを「キャスト」、入場客のことを「ゲスト」と呼ぶ。また、「キャスト」の本来の意味であるショーの出演者はキャストと呼ばず「出演者(外国人の場合は外国人出演者)」または「エンターテイナー」という呼び方をする(但し、彼らも広義では一般従業員と同じく「キャスト」であり、人事上では「キャスト」の名称が使われる場合もある)。

「パークは巨大なステージであり、従業員はそのステージ上でそれぞれ配役された役割を演じるキャスト(俳優)である」というウォルト・ディズニーの考えに由来している。そのため、ゲストが入れるエリアは「オンステージ」、関係者専用区域を「バックステージ」、キャストが配属される各部署を「ロケーション」と呼ぶなど、映画・演劇用語が使用される。初期研修後各ロケーションに配属される際には「あなたの配役は・・・」と記載された辞令を渡すなど、この考え方による用法は徹底している。

キャストは「いらっしゃいませ」とは言わず、原則「こんにちは(おはようございます・こんばんは)」と迎える。これは「いらっしゃいませ」とキャストに言われてもゲストには返す言葉がなく、コミュニケーションが成立しないためである。これは、園内に自動販売機がないこと(コインロッカーに自動両替機は存在する)でも端的に表されている。また、カストーディアル・キャスト(清掃・案内を担当するキャスト)に限らず、全てのキャストはゴミを見つけたら直ちに清掃することになっている。これは“1つのごみが全体を汚くする”という理念をウォルト・ディズニーが持っていたことに由来し、外でこどもがハイハイ歩きしても安全なようにと教育されているといわれる。閉園後を担当するのは「ナイトカストーディアル・キャスト」このスタッフたちは、開園前までパークの道路すべてをブラシで洗うという。それによって、いつもパークがきれいに保たれている。いかに訪れた人々を迎えるか、どのように接すれば喜んでもらえるか、の教育に力を入れているとされる。

直営でない(ライセンス契約上、マニュアルの遵守が要請される)こと、日本人の国民性などが相俟って、世界のディズニーテーマパークの中で、精緻なマニュアルを一番忠実に実施していると評されている。


準社員・契約社員
いわゆるパート・アルバイトの従業員。時給制契約により雇用される。パーク内の多くの職種に配され、ゲストが出会うキャストの多くはこの準社員である。当初はパーク内で働くキャストに占める正社員の割合は少なくなかったが、現在はその多くを準社員に行わせている(準社員だけでパークは動かせるとまで評されている) なお、準社員は5段階の職級に分けられ、下からM/A/G/I/Cと区分されていてそれぞれ○キャストと呼称されている。入社し立ての人はM。見習い期間(入社日の翌月末まで)を過ぎると無条件にAに昇格)。最上位職級のCキャストに関しては時給制であるという以外は、ほぼ契約社員や正社員と同じ業務を行っている。 また、累積勤務時間による昇給制度や優待パスポート・賞与の支給や社会保険への加入、そして仮泊寮等のオリエンタルランドの福利厚生施設の利用権利など、アルバイトとしてはかなり充実した待遇となっている。

また、当初は一部の職種にみ存在したが、後に適用される職種が拡大された「契約社員」制度もある。契約社員は、準社員の監督・指導など、パーク運営業務の第一次的責任を担う「スーパーバイザー(Superviser。略名SV)」の候補(I-A区分)として採用されワーキングリードとして勤務に就く、その後選考により昇格した場合はスーパーバイザー(U区分)として、原則1年間の月給制契約により雇用される(更新等に所定の条件がある)。また、「専門業務従事者」として「ファイヤー(防火管理者)」や「ナース(看護師)」などの職種もスーパーバイザーとしての契約があるが、こちらはU区分へのステップアップはない。

Cキャストから契約社員として雇用される場合や、契約社員から正社員として雇用される場合もある。

オリエンタルランドが公表している、2006年4月1日現在の契約社員・準社員数は17,567名。準社員の入れ替わりはかなり激しい。入れ替わりが激しい理由としては、仕事の負担感に比して時給が安いなどの現実的な面と、学生の場合は授業やゼミなど学業、そして就職等との兼ね合いで辞めざるを得なくなるケースも多い。 ただ、一旦辞めても期間を置いて「再入社」という形で戻ってくる(退社後一年以内の再入社は、以前の累積勤務時間が引き継がれ、時給の昇給や前述の職級等で有利になる)キャストも多く、中には退職・再入社を何度も繰り返す者もいる。また、他の職種に鞍替えしたい場合には一旦退職して、面接からやり直さなければならないことも退職・再入社が多い一因となっている。

コスチュームは全て貸し出しとなっており、イシュー・カウンターよりコスチュームを借り、イシュー・ロッカー内のドレッシング・ルーム(この場合は更衣室)で着替えて仕事に就く。(なお、コスチュームに着替えて勤務するキャストには「着替手当」が付く)

また、ショー出演者(エンターテイナー)の着替えや着付け等は、エンターテイナー専用のドレッシング・ルーム(楽屋)でおこなわれているため、通常のキャスト(準社員、契約社員、正社員の全てを含む)は担当部署のキャスト(エンターテイメント関連)でなければ見ることも関わることもできない。これにより、多くの他の部署の準社員が入れ替わりが頻繁に行われても、エンターテイメント関連の秘密が流出せずに保持されるよう徹底した管理が行われている。


その他
「別世界」の雰囲気を壊さないために、迷子呼び出しなどの放送が一切ない。迷子の届けは各部署のキャストに無線で一斉指令が流れ、保安担当のキャスト「セキュリティー・オフィサー」を中心に全員が通常業務をこなしつつ探す。
例外として、ゲストの家族の身体・生命の安全に関わる重大な緊急事態で“大至急連絡を取りたい”と依頼があった場合や、救護室収容のゲストが病院等に緊急搬送される際に、同行者などが見つからず連絡が取れない場合などに限り、“東京ディズニーランド(シー)よりお知らせいたします。○○県よりお越しの○○様、お近くのキャストまでお知らせ下さい”とパーク内に一斉放送が流される。また雷雨等パーク全域でゲスト(及びキャスト)の行動を制限する必要がある場合、公共交通機関が大規模に不通になってしまった場合などにも放送が行われることがある(「ページング」と呼称)。また、主要な放送設備は通常放送設備であっても非常電源で保護されており、停電になっても放送が可能である。呼び出しは月に1回程度、非常インフォメーションは年に数回行われている。ちなみに、総合防災センターの放送設備はバックステージの非常放送設備とも接続されており、落雷警報などの非常放送はバックステージでもオンステージと同じ放送を聞くことが出来る。
水飲み場は親子で一緒に飲めるように、大人用と子ども用の2つの高さの物が1対になっている。向かい合うとお互いの視線が合うように設計されているものもある。
スポンサー企業幹部や建設に協力した地元の名士ら専用の会員制レストラン「クラブ33」が東京ディズニーランドにあったり、各アトラクションにはスポンサー企業が自社の招待者を接待するスポンサーラウンジがあったりするところが、アメリカ的と評される。
俗に言われる「すべてのゲストがVIP」は、「キャストは全てのゲストをVIPと思い、自分が対応している相手に、出来る最高のもてなしを提供すべし」といった教育が独り歩きしたものであり、実際にはVIPの様な特別扱いではない。
京成グループで、同社のBMK推進運動(接客レベル向上の取り組み)にも参加するが、ディズニーとの契約上(キャストは勤務中に於いてディズニーから許可を受けたアイテム以外は着用することが出来ない為、またOLCのディズニーブランドの施設では、ディズニーから導入された独自の接客マナー向上・表彰制度(グッド・コーテシー・アワード)が存在する)、また、雰囲気にそぐわない為か他のグループ各社が行っているような幟旗の掲示や、社員が運動のPRバッジをつけたりすることは関係会社すべてにおいて行われていない。

「東京ディズニーリゾート」の企業広告について
オリエンタルランドは、ディズニーとの契約上東京ディズニーリゾートの運営企業としてCMや広告などには一切その企業名が掲載されない(ただし、労働関係法規のため、求人広告にはその企業名が記載されている)。 また、広告の出稿はウォルト・ディズニー・ジャパンではなく、オリエンタルランドが行っている。

「東京ディズニーリゾート」のCMは、首都圏の民放キー局及び首都圏以外の政令指定都市を中心に放映されており、新規アトラクションの告知やイベントの告知、東京ディズニーランドもしくは東京ディズニーシーの施設全体の宣伝など、内容は様々である。スポットCMが中心となっており、特定の番組のスポンサーになるということはめったにない。最近の例では、フジテレビのカスペ!でランド・シーのクリスマスイベント用のCMを放送するということで、提供クレジットに英語の「東京ディズニーリゾート」のロゴが出た。地方ともなると、新規アトラクション導入か、春などの閑散期、夏休みなどの繁忙期を除いてCMはめったに放送されない。

ちなみに、東京ディズニーランド開園前もCMは流された。東京ディズニーランドのテーマソングである「Tokyo Disneyland is your land」にあわせてパークの風景が出され、最後は前売券の宣伝になっているものであった。また、東京ディズニーシー開園前には、「ディズニーの海へ」と題して、テーマポートと同じ数である7種類のCMが放映された。なお、このCMは東京ディズニーシーの風景を紹介する「夢の通り道」の中で再度放映された。


「東京ディズニーリゾート」に関するその他の事柄
「ディズニーリゾートクルーザー」や「東京ディズニーリゾート・パートナーホテルシャトル」などのシャトルバスと、浦安市内の路線バスがすれ違うときは、運転手同士が必ず何かしらの合図をする。これは、リゾートクルーザーなどを運行する「京成トランジットバス」と、路線バスを運行する「東京ベイシティ交通」が、いずれも京成電鉄とオリエンタルランドが出資しているグループ会社同士だからである。このような挨拶はバス事業者によって、他社とも挨拶をする会社や挨拶そのものを禁止している会社などさまざまだが、京成グループではグループ会社のバス同士がすれ違う際に「お疲れ様」等の意味で手を挙げる挨拶を交わすことが、グループの労働組合で決められている。
バフェテリア方式のレストランでは、「サラダ→デザート→スープ→メイン料理→ドリンク」というちょっと風変わりな順序で食事が並んでいる。これは、サラダやデザートなど、食事にとって補助的な存在であるものを最初に配置することで、少しでも多くの客にこれらの商品をとってもらえることができ、客単価が上がるからである。この並べ方は、一部のカフェテリア方式のレストランなどでも見ることができる。
東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド・東京ディズニーシー・オリエンタルランド本社など)の所在地は「千葉県浦安市舞浜1-1」となっている。これは「1丁目1番地」の略ではなく「1番地1」を略したものであることは、一般にはあまり知られていない。実は、舞浜地区は「舞浜(丁目表示なし)」と「舞浜2〜3丁目」となっているため、舞浜1丁目という区域は存在しないのである。なお、「舞浜(丁目表示なし)」は、オリエンタルランドと東京ディズニーリゾートのためだけの区画となっている。例えば、イクスピアリは舞浜1-4、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタは舞浜1-13となっている。
開園前の深夜・早朝に自動車で来園したゲストは、トール・ゲート(料金所)周辺での交通事故防止と安全確保の措置として、トール・ゲート・プラザ(料金所前の車列整理エリア)が満杯になり次第、トールゲートの発券機をセキュリティが起動して、ゲストパーキング内に車両を入れることができる。トール・ゲートが通常オープン(開園時間の2時間前)するまでの間は駐車場の敷地内から出ることが出来ず、化粧室、コインロッカー以外は施設の利用が出来ない。ハイシーズン時には深夜1〜2時頃には車両の受け入れが始まる。電車・徒歩のゲストが使用するゲートでは、閉園後から翌朝の各種交通機関の始発時刻までは敷地内には入れない。俗に言われる「開園前のメインエントランスには自動車で来たゲストの方を先に並ばせる」は、この措置の話が独り歩きしたものである。実際には駐車場のゲストも、公共交通機関からの徒歩のゲストも同列に扱われている。
オリエンタルランドが運営する、表には見えない施設として特筆すべきなのは、ファミリーレストランにその起こりが見られる「セントラルキッチン」であろう。ここは、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーのレストラン(イクスピアリの一部店舗を含む)で提供するメニューの事前調理を集中して行う施設で、1日に米8t以上を炊きあげることができる炊飯ラインや、約70種類のパンを1日に2万5千個以上焼き上げる能力を持つオーブンなどを備えている。なお、全ての事前調理を取り扱っているわけではなく、直接店舗に食材が届けられている場合も一部ある。数多くの飲食店に提供するため、日々大量のご飯やパン、ケーキ、ソースなどの調理を担当するこの施設では、「HACCP(危害分析重要管理点)」に基づき、製造工程ごとの衛生管理が行われている。施設・設備の衛生管理・保守管理、従事者の衛生管理・衛生教育などを徹底しており、1983年の東京ディズニーランドオープン以来、その衛生管理体制を20年以上継続しているのである。また、千葉県知事表彰や日本食品衛生協会会長表彰を受けており、2004年11月には、その長年にわたる衛生管理が評価され、「厚生労働大臣賞(食品衛生優良施設表彰)」を受賞した。この賞は、厚生労働省が事業者への食品衛生の推進を目的とし、行政が定める衛生基準をクリアした優良施設を表彰するものである。
東京ディズニーリゾートについての様々な電話での予約に応じている施設が、「東京ディズニーリゾート・総合予約センター」である。(OLCはこの業務を行うため、旅行代理業の登録をしている)実は、この施設に加え、開園時間やパークの混雑状況などを自動音声で伝えてくれる「東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター音声情報サービス」、当日の駐車場状況・周辺道路情報や当月と次月までの駐車場混雑予想日などを自動音声で伝えてくれる「東京ディズニーリゾート交通情報テレホンサービス」の計3つの施設は、東京ディズニーリゾートがある舞浜ではなく、横浜・みなとみらいにあるクイーンズスクエア横浜・クイーンズタワーBの中にある。以前は、「東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター(総合案内)」も横浜にあったが、2006年10月に大部分の機能が舞浜に移転した。

関連企業

連結対象子会社
株式会社舞浜コーポレーション
設立日 平成6年2月14日
資本金 100,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 2,000株(100%)
主な事業内容 ショッピングセンターの運営事業、損害保険代理業
代表取締役社長 志田一彦
所在地 千葉県浦安市舞浜35番地1
外部リンク http://www.maihamacorporation.co.jp/
株式会社ミリアルリゾートホテルズ
設立日 平成8年6月12日
資本金 450,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 9,000株(100%)
主な事業内容 ホテル事業
代表取締役社長 加賀見俊夫
所在地 千葉県浦安市舞浜2番地18
外部リンク http://www.milialresorthotels.co.jp/
株式会社舞浜リゾートライン
設立日 平成9年4月9日
資本金 3,000,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 60,000株(100%)
主な事業内容 モノレール鉄道業
代表取締役社長 越川敏雄
所在地 千葉県浦安市舞浜2番地18
株式会社グリーンアンドアーツ
設立日 平成9年12月8日
資本金 50,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 1,000株(100%)
主な事業内容 造園、土木、建築業および生花などの販売
代表取締役社長 岩井雅彦
所在地 千葉県浦安市舞浜35番地1
外部リンク http://www.gaa.co.jp/
株式会社フォトワークス
設立日 平成10年6月15日
資本金 50,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 1,000株(100%)
主な事業内容 写真業
代表取締役社長 神永元
所在地 千葉県浦安市舞浜35番地1
株式会社デザインファクトリー
設立日 平成10年6月15日
資本金 50,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 1,000株(100%)
主な事業内容 印刷業
代表取締役社長 水谷浩二
所在地 千葉県浦安市舞浜35番地1
株式会社ベイフードサービス
設立日 平成10年6月15日
資本金 50,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 1,000株(100%)
主な事業内容 給食事業、コンビニエンスストアの運営
代表取締役社長 杉尾好侯
所在地 千葉県浦安市舞浜35番地1
株式会社舞浜ビジネスサービス
設立日 平成11年2月4日
資本金 30,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 600株(100%)
主な事業内容 事務サービス代行業、マッサージ業
代表取締役社長 石井明彦
所在地 千葉県浦安市舞浜1番地1
株式会社イクスピアリ
設立日 平成11年3月4日
資本金 450,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 9,000株(100%)
主な事業内容 ショッピングセンターの経営、飲食店および商品販売施設の運営
代表取締役社長 浅妻信弘
所在地 千葉県浦安市舞浜1番地4
外部リンク http://www.ikspiari.co.jp/
株式会社リゾートクリーニングサービス
設立日 平成12年10月6日
資本金 50,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 1,000株(100%)
主な事業内容 クリーニング業
代表取締役社長 小西道夫
所在地 千葉県香取郡大栄町吉岡字久茂富709番地12
株式会社舞浜ビルメンテナンス
設立日 平成13年6月8日
資本金 50,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 1,000株(100%)
主な事業内容 清掃事業、警備
代表取締役社長 宇田川勝久
所在地 千葉県浦安市舞浜35番地1
外部リンク http://www.maihama-bm.co.jp/
株式会社オーエルシー・キッチンテクノ
設立日 平成13年6月8日
資本金 50,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 1,000株(100%)
主な事業内容 厨房器具・用品の販売ならびにメンテナンス
代表取締役社長 竹内昭
所在地 千葉県浦安市舞浜35番地1
外部リンク http://www.olckt.co.jp/
株式会社リテイルネットワークス
設立日 平成14年4月1日
資本金 250,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 5,000株 (100%)
主な事業内容 日本国内における「ディズニーストア」の経営・運営
代表取締役社長 大和田誠
所在地 東京都目黒区上目黒2-1-1
株式会社Eプロダクション
設立日 平成14年12月10日
資本金 50,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 1,000株(100%)
主な事業内容 芸能プロダクション業
代表取締役社長 中村正巳
所在地 千葉県浦安市舞浜1番地1
外部リンク http://www.eproduction.co.jp/
株式会社OLC・ライツ・エンタテインメント
設立日 平成15年5月26日
資本金 450,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 1,000株(100%)
主な事業内容 知的財産権ビジネス
代表取締役社長 岡田忠明
所在地 東京都中央区銀座1-7-3 京橋三菱ビル8F
外部リンク http://www.olcre.com/
株式会社Mテック
設立日 平成17年7月29日
資本金 50,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 1,000株(100%)
主な事業内容 娯楽施設のメンテナンス
代表取締役社長 佐々木敏彦
所在地 千葉県浦安市舞浜1番地1
株式会社アールシー・ジャパン
設立日 平成11年10月20日
資本金 240,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 2,448株(51%)、三菱商事株式会社 1,392株(29%)、レインフォレスト・カフェ・インク 960株(20%)
主な事業内容 飲食店および商品販売施設の経営
代表取締役社長 浅妻信弘
所在地 千葉県浦安市舞浜1番地4
外部リンク http://www.rcjapan.com/

持分法適用会社
東京ベイシティ交通株式会社
設立日 昭和51年11月12日
資本金 30,000千円
株主構成(出資比率) 京成電鉄株式会社 29,400株(65%)、株式会社オリエンタルランド 15,600株(35%)
主な事業内容
乗合自動車事業
商業地・住宅地輸送
東京ディズニーリゾート輸送
高速線輸送(羽田線・成田線)
貸切自動車事業
代表取締役社長 齊藤敬貴
所在地 千葉県浦安市千鳥12番5
外部リンク http://www.baycity-bus.co.jp/
株式会社舞浜リゾートキャブ
設立日 平成12年2月9日
資本金 154,000千円
株主構成(出資比率) 京成電鉄株式会社 1,760株(57%)、株式会社オリエンタルランド 1,320株(43%)
主な事業内容 一般乗用旅客自動車運送事業の経営、不動産の販売賃貸、仲介業および駐車場の経営
代表取締役社長 三上功
所在地 千葉県浦安市高洲2丁目1番14号
外部リンク http://www.resortcab.co.jp/
京成トランジットバス株式会社
設立日 平成13年2月2日
資本金 90,000千円
株主構成(出資比率) 京成電鉄株式会社 1,200株(67%)、株式会社オリエンタルランド 600株(33%)
主な事業内容 一般乗合旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業、特定旅客自動車運送事業
代表取締役社長 峰村深喜男
所在地 千葉県市川市塩浜2丁目17番地4
株式会社東京妙案開発研究所
設立日 平成16年5月20日
資本金 50,000千円
株主構成(出資比率) 株式会社オリエンタルランド 400株(40%)、株式会社グラフィクスアンドデザイニング 300株(30%)、上瀧守孝 300株(30%)
主な事業内容 商業デザインの企画・製作、飲食店の経営及び管理並びにその企画、運営コンサルタント業務
代表取締役社長 相羽高徳
所在地 東京都港区白金台3丁目3番1号
外部リンク http://www.tokyomyoan.com/
株式会社スマイルズ
設立日 平成12年2月9日
資本金 263,000千円
株主構成(出資比率) 三菱商事株式会社 2,600株(57.65%)、株式会社オリエンタルランド 1,510株(33.48%)、遠山正道 400株(8.87%)
主な事業内容 オリジナルスープの製造・加工・販売及び飲食店の経営
代表取締役社長 内山博生
所在地 東京都目黒区中目黒1丁目10番23号 シティホームズ中目黒203
外部リンク http://www.soup-stock-tokyo.com/
盗撮デバガメで検索
外部リンク
株式会社オリエンタルランド
東京ディズニーリゾート(TDR)関連部門
「東京ディズニーリゾート」公式ホームページ
キャンプ・ネポス
こどもPOST HOUSE
TDR以外のディズニー関連部門
ディズニーライブ!(シアトリカル事業部が行う全国興業)
株式会社ミリアルリゾートホテルズ
ディズニーアンバサダーホテル
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
ディズニー・フェアリーテイル・ウエディング
株式会社舞浜リゾートライン
ディズニーリゾートライン
パーム&ファウンテンテラスホテル
株式会社イクスピアリ
「イクスピアリ」公式ホームページ
アルキメデス・スパイラル(腕時計セレクトショップ)
イタリア料理 ピッタゼロゼロ
Club IKSPIARI(ライブハウス&ダイニング)
ネポス・キッチン
株式会社リテイルネットワークス
ディスニーストア
株式会社OLC・ライツ・エンタテインメント
ネポス・ナポス
株式会社アールシー・ジャパン
レインフォレスト カフェ・トーキョー(イクスピアリ内)
Lengua de Gaudi ガウディの舌(スペイン風居酒屋・東京銀座)
自然派バイキング「わらべ」(さいたま市北区ステラタウン内)

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